【最新情報!】ハリー・ポッターの完全リメイクドラマ化!新キャストでの大プロジェクト始動

ハリーポッターシリーズ

2023年4月12日、ワーナー・ブラザーズがハリー・ポッターシリーズの完全リメイクドラマを制作することを発表。映画シリーズからキャストも一新し、原作に忠実な内容になるとのことです。この新プロジェクトに対するネットの反応は賛否両論。今回は、現在までに明らかになっている最新の情報と視聴者の声をまとめてみました。

10年に渡る長編シリーズ

ワーナー・ブラザーズ・ディスカバリーの新作発表会で明らかにされた情報によると、このドラマは原作を忠実に再現し、1章につき1シーズンとして撮影される予定で、10年レベルの超長編シリーズになるということです。映画では2時間ほどにまとめられていた原作でしたが、洋画の1シーズンといえば、30分×10回くらいあるので、5時間近くにわたるロングバージョンで描かれることになります。

原作に忠実であるため、映画でカットされたシーンや新たに追加されたシーンも含まれる予定。特に原作ファンにとっては、ダドリーとハリーの和解シーンの再現や、謎のシーンの削除が期待されます。また、製作費も莫大で、最新のCG技術を駆使して魔法の世界を再現するとのことです。製作総指揮は原作者のJ.K.ローリングが務め、映画シリーズのプロデューサー、デヴィッド・ヘイマンも参加の可能性があるため、期待が高まります。

ちなみに、製作費は莫大な予算をかけるらしく、ネットの情報だと160億とも200億とも言われているので、今の最新CGなどを駆使して魔法の世界を再現すると、とんでもないクオリティになりそうです。

視聴方法と新キャスト

このドラマはワーナー・ブラザーズの新しい動画配信サービス「Max」で配信予定ですが、現状日本では契約できません。ただ、「リターン・トゥ・ホグワーツ」と同様、U-Nextで見られる可能性が高いです。

新キャストについてはまだ詳細は明らかになっていませんが、完全に新しいキャストになることが決まっています。10年並みのシリーズになるため、10歳くらいのキッズを配役し、彼らが成長していくペースに合わせて撮影が進むと考えられます。また、映画では存在しなかったキャラクターや出番が少なかったキャラクターも登場する可能性があり、ファンには嬉しい知らせです。

ダニエル・ラドクリフもコメント!※24年5月17日情報

インタビューを受けたダニエル・ラドクリフは、ドラマ版について、「世界中の皆と同じようにワクワクしている」とコメント。

出演の可能性について聞かれると「しないと思う」と語りました。

オファーがあったかという質問には、「この件については、政治家みたいになるつもりだ。仮定で物を言わないよ」と匂わせてるような、そうでもないようなコメントを残しました。

年齢的に、ダニエル・ラドクリフも中年になってきたので、ハリーの父親役にまさしくぴったりです。

ドラマ化反対意見

ポリコレ問題懸念

今回のドラマ化に対しては、ネット上で賛否両論があります。特に反対意見の一つがポリティカル・コレクトネス、通称「ポリコレ問題」です。最近の映画では、多様な人種の役者が選ばれることが増えていますが、それが過剰だと感じる人もいます。イギリスの舞台でハーマイオニー役に黒人女性が起用された際にも物議を醸しました。視聴者の中には、ドラマがポリコレに屈してキャラクターの設定が変わることを危惧する声もあります。

個人的には、例えば、99.9%の人間が白人という共通認識を持っていたキャラをわざわざ別の人種にして、上映中ずっとその違和感を飲み込ませる作業を見る側に強制し、感情移入の妨げをしてくるのは、ポリコレでも何でもない狂気の自己満足とも言えるでしょう。

したがって、多くの反対派視聴者は、今回のドラマがポリコレに屈して、ダンブルドアが中国人になっていたり、スネイプがベジタリアンという設定が追加されて、杖の代わりにニンジンスティックで戦ったりというシーンが出てくることを危惧しているのです。

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ハリーポッターと秘密の部屋
:ホグワーツのさらなる秘密へ!ロックハートがいいキャラ過ぎる
ハリーポッターとアズカバンの囚人
:ルーピン先生やシリウスという新キャラが熱い!
ハリーポッターと炎のゴブレット
:シリーズ最大のサスペンス!対抗試合から一気に絶望へ…
ハリーポッターと不死鳥の騎士団
:一番好きなシリーズ!ハリーの成長が凄まじい!
ハリーポッターと謎のプリンス
:物語は一気に絶望へ加速。謎が謎を呼ぶ超展開…!
ハリーポッターと死の悲報Part1
:始まった最後の戦い。絶望的な状況でハリーはどうするのか
ハリーポッターと死の悲報Part2
:最終決着!!衝撃の真相と結末を何度でも見たい!!

ドラマ化賛成意見

原作に忠実な再現

賛成派の意見としては、映画では省略された細かい展開や設定、キャラクターの感情の変化や成長を丁寧に描いてほしいという声が多いです。映画版では、尺の都合上大部分がカットされており、ドラマ化にあたって、特に恋愛面や魔法のバトル、クィディッチの迫力あるシーンには期待が寄せられています。また、最新の撮影技術を駆使したホグワーツや魔法の世界の再現も楽しみです。

ドラマ化懸念材料

J.K.ローリングのトランスジェンダー発言

ドラマ化に際しての懸念事項として、作者J.K.ローリングのトランスジェンダーに対する発言があります。J.K.ローリングは、ちょこちょこ「身体的な性を無視するな」という発言をしており、特に欧米では、彼女の発言がまさしくポリコレ問題として批判されることがあります。

実際、ゲームの「ホグワーツレガシー」でも、日本が「薩摩ホグワーツだー、チェストー!」と言って遊んでいる間に、欧米では不買運動が起きたり、ハリポタ役者たちも批判したり、結構荒れていました。

このように、J.K.ローリングの発言がドラマの評価や制作に影響を与える可能性も懸念されています。

ファンタスティック・ビーストシリーズの完結は?

一部のファンからは、ファンタスティック・ビーストシリーズが完結していないのに次に進むことへの不満の声もあります。しかし、ファンタビシリーズは、グリンデルバルド役のジョニー・デップがDV疑惑という黒の魔法使い過ぎる疑惑で降板したり、クリーデンスが私生活でオブスキュラスを発動させて暴行罪で逮捕されたり、どうにも呪われている節があり、徐々に興行収入も振るわなくなってしまい、打ち切られてしまった節があります。

ファンタビが中途半端にも関わらず、お金になりそうな次の企画を進めようとする流れ自体に不安を抱くファンも多いようです。

このように、賛否両論が渦巻く中でのハリー・ポッター完全リメイクドラマ。期待と不安が入り混じる中、今後の情報に注目していきましょう。

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